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<title>敬愛幼稚園 こどもの笑顔が見たいから♪</title>
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<description>鹿児島市内にある、緑豊かな環境の素敵な幼稚園です。一人一人を大切に育てます。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 14:38:06 +0900</pubDate>
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<title>お泊りできたよー★</title>
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おはようー。朝が来たね。ちょっとは、お姉さん、お兄ちゃんになった気分かな？先生にバターを塗ってもらったパンに、みんなでチーズやハムやレタスをはさんでみましょう。サンドイッチをこしらえて、朝食の公園へ出発!そろそろ、お帰りです。親の方も、じぶんちのこどもと新鮮に再会のようですね。ずいぶん離れていたみたいに感じるね。カゼぎみで、朝早く帰ったお友達も、参加しなかったお友達も、それぞれの夏休みに大きくなった姿で、新学期に会いましょうね。</description>
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<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 14:36:00 +0900</pubDate>
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<title>お泊り保育</title>
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年長さん(ゆり組み）は、幼稚園で、お泊りです。大きいクラスのこどもたちは、はじめて親から離れて泊まってみましょう。この楽しい一日で、どんなに自分に自信をつけるかな？ほら、昼間は、こんなに元気！さあ、みんなでカレーを作ります。野菜の皮をむいたり、切ったり。スパゲテイサラダや、フルーツポンチ。夕方になると、園庭でキャンプファイアー。ゲームをしたり、みんなで踊ったり。森の中に入ったみんなが、カマキリやだんご虫、カメムシになって踊ります。最後は、お楽しみの花火。こどもたちは総立ちで見ていますよ。小さなアイスキャンデーをもらっておしまい。眠る準備をしますよー。幼稚園のシャワー室と、園長先生宅のお風呂に別れて、汗を流しました。先生のストーリーテイリング（すばなし）を聴いて、みんなで一緒に眠ります。お母さんを思い出して急に悲しくなる時間です。ここも、先生たちのひとふんばり！先生は、泣き虫が連鎖しないように、泣きたくなるこどもを抱っこして、安心させて眠らせます。今日だけは、おかあさんがいなくても、ちょっと、がんばらせます。だって、朝になったら、｢お泊りできたよー☆｣って、こどもたちの心は自分に自信をつけているはず。毎年、ね！</description>
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<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 09:14:00 +0900</pubDate>
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<title>金の翼を持っていた　Tico</title>
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みなさん、よかったら、絵本の紹介のページへ遊びに来てください。というのは、このところ、順を追って、レオ・レオーニの作品を紹介しているからです。「あおくんときいろちゃん」にはじまって「スイミー」「フレデリック」。そして、今回の「Tico」で、レオーニを終わりにしようと思います。実は、「Tico」は、まだ日本で翻訳されていないと思うので、是非この機会にご紹介します。わたしが、三年前にウイーンに行ったとき、友人がこの絵本を本屋さんで見つけ、はじめてわたしもこの作品に触れました。過去の作品でも、表現手法も切り絵や水彩など、多様でしたが、今回の色彩は、とてもシックです。色彩は、色を組み合わせれば、組み合わせるほど難しいのです。色が濁ってしまうからです。色彩豊かで鮮明に、あるいはスイミーに出てくるくらげのような透明感がでてくると素敵ですが、下手な人だと、色がごちゃまぜになって、全体が不調和かにごってしまいがち。でも、シックというのは、深い落ち着きを感じさせる色であり、鈍い色彩、良い具合ににごっている、という感覚だとわたしは思うのです。さて、お話ですが、一羽だけ羽のない鳥が、羽を欲しがっています。名前は、Tico。すると、彼の願いは聞き届けられ、金の羽が生えてきます。ところが、仲間はこれを喜ばないのです。ここでも、Ticoは、みんなと違って何故いけないの？と嘆きます。Ticoは、病気のこどもの薬を買えないで困っているお父さんに出会い、すっかり同情して、自分の金の羽を抜き取ってあげます。すると、抜き取った部分から不思議と黒の羽が生えてきました。貧しいやもめにも、金の羽を抜いてあげました。Ticoは、金の羽という富を自分の満足だけでおわらせず、泣いている人たちと分かち合うことに用いたのです。やがて、Ticoの羽は黒く代わっていきます。すっかり普通の平凡な姿になったTicoを見て、仲間の鳥たちは、やっとTicoを自分たちのグループに受け入れ、Ticoも幸せになるのです。でも、作品の最後には、こうつけ加えられています。「みんなが違っていていいし、みんながそれぞれ見えない金の羽を持ち、それぞれの物語をもっています。」と。レオ・レオーニは、「自分って誰?」というテーマで一貫して作品を生み出してきました。それは、彼がいつも自分自身を、人とどこか違っている、と感じて生きてきたからでしょう。第二次世界大戦のときは、ユダヤ系であった彼は、イタリアでファシズムと戦い、アメリカに亡命しました。虐殺を逃れた小魚スイミーの姿は、同胞を失って、暗い海底をさまよった作家自身の姿ともいえます。ところが、スイミーでの最後の場面は、政治的英雄になった、とかリーダーになった、とか残念ながら間違えられがちです。そうでなく、スイミーの孤独と深い思索の中から蓄積されたのは、真実を見抜く先駆者としての目、知恵者としての力です。それが、「スイミー」で込められているのです。そして、この「Tico」では、誤解なく、黒い羽の普通の鳥になった主人公を、リーダーとして描くのでもなく、内に秘めた知恵者として静かに表現しています。わたしは、Ticoに出会って、さらにスイミーのことがわかってきたような気がします。見えない金の羽を持った人や、豊かな物語を仕舞っている人は、私たちのまわりにいるでしょう。単調な生活の中ですが、それぞれが、素敵なTico達に出会えって、勇気をもらえたらと願います。</description>
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<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 22:53:00 +0900</pubDate>
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<title>ファミリーキャンプ</title>
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霧島の自然の中で、ファミリーキャンプに行きました。（おやじの会企画）８家族でこじんまりとでしたが、こども達は親も子も、顔見知りの中、ゆっくりと一日過ごすことができました。テントをたてるのがはじめての方も、得意なおとうさんにおしえてもらえますから、キャンプを経験するいい機会だと思います。なによりも、こどもは、お友達と生活を一緒にできるのだから嬉しいわけですし、お外ですから、親たちも何の気兼ねも要りません。わたしたち夫婦は、当日まで忙しく仕事していたので、夕方から身の回りの荷物だけ持って、呑気に参加させてもらえたのも、企画のおとうさんたちのお世話があったからこそ。緑の中でゆーっくり休ませていただきました。こどもたちは、遊具もなにもない場所で、単純にかけっこしたり、虫をつかまえたり。テントを片付ける親たちの近くでじぶんたちもトンカチをつかってみました。なんでも、見様見真似。「来年は、またみんなに声をかけて、こどもたちを楽しくあそばせてやりたい、参加できる家族が新しく加わってほしいですね！」とのキャンプ長おとうさんの挨拶。この幼稚園が好きで、こどもの育ちを大切にしたい、という共有の思いで始まった生活キャンプ。子育てには、こどもの笑顔と親の笑顔はセットかな☆　おつかれさまー。</description>
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<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 12:17:00 +0900</pubDate>
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<title>おとうさんたち、がんばった！夏祭り☆</title>
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おやじの会主催の夏祭り　前日からの準備、たのしそーに作業していたお父さんたち。竹で骨組みして、テントを張った簡易スクリーン。舞台もできちゃったんですね！流しそうめんは、前日に割ったばかりの肌の白い竹に泳いできますね。さあ、いよいよ夜になると、園児が作ったロウソク立てに灯が点りました。暖かな柔らかな光を感じた楽しい夕べです。総勢１６０人かな。</description>
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<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 18:09:00 +0900</pubDate>
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<title>夏祭り裏方は？</title>
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１２日の夕方は、敬愛幼稚園の夏祭り。おやじの会主催です。裏方をちょっとだけご紹介。先日、トラックで大きな竹をたくさん運んできたお父さんたち。それで、前日の準備は、竹を電動ノコで、半分に切って（最後は、ご覧のように手作業で奮闘）いきます。中は、真っ白で南部煎餅のよう。流しそうめんをするには、節々が邪魔ですから、トンカチか何かで、取っていきます。こちらは、映写のスクリーンの足場を竹で組んでいます。テントを裏返しして、吊るすというアイデア。うーん。あしたは、どんなものをみせてくれるのでしょうか？楽しいお祭りになりそうです！</description>
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<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 01:08:00 +0900</pubDate>
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<title>プールのお次は、泥んこ☆</title>
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梅雨が明けて、園庭はお日様がきらきら。年少組みさんは、プールで水遊び。先生に一人づつ抱っこされて、水の感触を楽しみます。「さあ。プールのお水を流すよー。」身体が冷える前に、お日様の木漏れ日を浴びて、泥んこ遊び。「ここは、ちょっと、深いよ。」いつのまにか、長ーいお水の道ができました。お日様がいっぱいの幼稚園。どろんこいっぱいの園庭！涼しげなお水の輪。こどもたちの心ものんびりと伸びやかに遊びます。</description>
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<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 23:39:00 +0900</pubDate>
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<title>同窓会　ともだち１００人！</title>
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毎年開かれる、１年生から６年生までの敬愛幼稚園の同窓会。今年は、最後の６年生なのに、塾があって、残念！という返事もたくさんありました。このホールに１００人が、どうやって、満喫して遊ぶかは、先生の腕の見せ所。学年チームに分かれてゲーム。写真は、一年生チーム。外側の円に座るこどもたちは、自分の学年の順番を待つだけでなく、観客になっても大笑い。小学校に分かれて、グループを作ってみたら、市内の学校に散らばった卒園児の様子もわかります。こどもたちは、いくつになっても、敬愛幼稚園の楽しかった生活の思い出を共有しているので、久しぶりに会っても、いつのまにか園児の素顔にもどれるんでしょうね。礼拝堂では、ページェントの歌をどんどん、学年毎に歌いました。そう、この懐かしい礼拝堂ですよ。さすが、高学年になると、照れちゃって、忘れた振り？でも、先生は、ちゃーんとわかってます。異年齢が１００人で、敬愛時間を共有できることって、素敵ですね。本当のところを言うと、一人来られなくなって、９９人でした。みんな、いつでも帰っておいでね☆</description>
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<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 18:08:00 +0900</pubDate>
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<title>田植えの泥んこの中にズズズー</title>
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日置の田んぼ。おやじの会　主催の田植えがありました。もち米は、冬の餅つきに使います。育てて、食す。消費生活に慣らされた親たちも、カルチャーショックをうけますね。刈り取るまでの世話をしてくださるのは？ここは、園児のお父さんの田んぼですから、孫達のために、影になって草取りをしたりして育ててくださるのでしょう。支えられて育てられる稲と私達。感謝です。田んぼは、一番暑い盛りの夏場に水を抜き取ってしまいます。えー！そんな、稲にとって残酷。と思いますよね。水を求めて根が張るので、台風がきても強い稲でいられるそうです。生きるって、大変なことなんですね。そして、強くもなっていく・・・こちら、こども達のほうは？泥んこに沈んでいます。きもちよさそうー。わたしは、おもわず、絵本「どろんこ　こぶた」（アーノルド・ローベルト/文化出版局）のこぶたを思い出してしまいました。こぶたは　たべるのが　だいすき、　うらにわを駆け回るのも　だいすき、ねむることも　だいすき。でも、なによりも　なによりも　すきなのは、　やわらかーい　どろんこの　なかに、　すわったまま、しずんで　ゆく　ことでした。ね!☆　前回のシュタイナーの人形　の欄でも紹介しましたが、教育者シュタイナーは、こどもを感覚器官として生きている。と言い当てましたね。しかも、ほぼ７歳まで。だから、泥んこを見つけて、ズズズーっと喜んで沈んでいくのは、当然。このかわいらしくて、いきいきした表情！こどもは、理屈で生きていません。感覚と感触で、この世界を受け止めています。安心できる空間なのか、自分がそこに居ていいのか、愛されているのか、それら、全ても感覚で読み取っています。大人たちは、忍耐強いお仕事お疲れ様でした。そして、こどもたちのお仕事は、泥んこに沈むことになりました。信頼できる大人たちの傍で、思う存分泥んこに満喫できた時間は、こどもの感触として記憶されていくんでしょうね。最後は、お決まりの、親に泣きついて、おしまい。しっとりとした、昼下がりの良い日でした。</description>
<link>http://keiai.potika.net/blog/116.html</link>
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<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 00:46:00 +0900</pubDate>
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<title>シュタイナーの人形☆</title>
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3人のお人形が、幼稚園に仲間入りしました。さっぱりお風呂に入り、お洋服も全部、先生に洗ってもらいました。すっかり、彼女たちが乾くまで、こどもたちは、あそぶのは待っていてくださいね。ローラースケート靴もあります。リュックサックも干してありますね。教育者シュタイナーによる人形なのです。「こどもは、感覚器官そのもの。」と提唱したシュタイナー。そして、この感覚を磨くのは、7歳までなのだそうです。いかに幼児期が大切かを知っていた教育者です。自然の素材で作られたシュタイナーの人形は、こどもたちが、いつでも自分の分身として抱っこして、一緒にお風呂もはいれるのです。中は、綿がつめてあり、柔らかいジャージ綿で覆われています。髪の毛は羊毛。自然にもっとも近い存在である幼子にとって、自然素材を与えることは、彼らの身体と心を安心させます。わたしは、もう結婚した娘にシュタイナーの人形を手作りしてあげたことがあります。シュタイナーに傾倒していた友人と、自分のこどもたちのクリスマスに間に合わせようと、せっせと作ったんですね。特に人形の顔の表情は、作る人によって違うのが面白いですよ。人形に着せたワンピースは、わたしの古いスカート解いて縫ってやりました。柔らかくて、温かみのある人形に仕上がりました。もし、ご自分のこどもにも作ってやりたい、と願う方があれば、一緒につくりましょうか？ところで、幼稚園にやってきたお人形は、こどもの遊び文化に関わってこられたＫさんからのプレゼント。おままごとのカーテンの屋根をつけたり、絵本をたくさん寄贈してくれたり、おままごとの引き出しの壊れを修繕してくださったり。鳥小屋を取り付けてくださったり。見えないところのお仕事がいっぱいある幼稚園で、こどもたちが、いかにすてきな環境で過ごせるかと、いつも、チョコっと幼稚園に立ち寄っては気を配ってくださるＫさんが、こんどは、素敵な3人娘を抱えてきてくださいました！それで、わたしも、娘に作ってやった人形を思い出したわけです。</description>
<link>http://keiai.potika.net/blog/115.html</link>
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<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 22:54:00 +0900</pubDate>
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