2008年04月21日

花壇に咲き誇る花々。今年は、とくに淡いブルーが素敵です。花名は、「ネモフィラ」と言います。園庭が、木々の緑と花々でキラキラ輝いて、見るものの心が躍ります。こども達の心も癒されるはずです。幼い人たちにとって、大地は生活そのもの。園庭は、土でなくてはなりません。
あれれ???春なのに、黄色に紅葉して落ちていくアコウの葉。こどもたちは、葉っぱを拾ってままごと遊びです。丸坊主になるのは、あと何日かですね。みんなで一日一日を楽しみます。
泥んこに葉っぱを浸して、その感触を一人で楽しむ年少さん。こんな幼いこどもの遊びを大切にします。「この木は、枯れていくんですか?」と心配する大人が必ずいます。大丈夫!面白い木です。早春に、すっかり落葉すると、初夏には新芽が出て来るんですよ。秋には丸いかわいい実をつけて、又落葉。こどもたちは、木の登って、自分のお部屋に見立てたり、実を拾い、口にいれたりして、アコウのまわりで四季折々を過ごします。園庭の真ん中にどっしりと。今年度もこども達の一年を見守ってくださいね。


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敬愛幼稚園は子どもたちの目線に、子どものために良い環境が沢山盛り込まれている素晴らしいところです。
どうぞみな様も、お子さんと同じ目線になって見て御覧ください。忘れていた昔がきっとよみがえりますよ。