今年度、最後のずくぼんじょ ゆり組みさんも、今日でお別れだよ。
いちから はじまる
ー21世紀の一年生にー 谷川俊太郎
いちねんせいの いちは いちばんの いち
いちから はじめて どこまでも いける
いちねんせいの いちは いちねんのいち
いちおくこあつめれば いちおくえん
いちねんせいの いちは いちにちの いち
あさから ばんまで いそがしい
いちねんせいの いちは じぶんの こころ
どこ さがしても ひとつしか ない
いちねんせいのいちは にせんいちねんの いち
きみと いっしょに おおきく なっていく
はじめて、ずくぼんじょ でこどもたちに 読み聞かせする お母さん。自分のお母さんが絵本を開いたとたんにぴったり くっつく わが子。うれしいんですよね。それとも、どきどき するのかな?じぶんのおかあさんの出番って。
親子の絵本の時間は、本当にほほえましい光景がいっぱいです。こんなに親と子 ってつながっているんです。
「でんきがまちゃん と おなべちゃん」
てづくり ペープサート も 温かい。
上の子が読み聞かせを聴く間に、小さい子は、お昼ね。

ゆり組みさんには、特別のプレゼント。
今日のために、絵本「ラチとライオン」のライオンを手作りしていました! 絵本の紹介のコンテンツで、この絵 本の紹介をしてありますから、のぞいてみてください。一年せいにあがって、ドキドキするときも、きっと、ライオンが助けてくれるよ。おおきくなって巣立っていくゆり組みさんへのプレゼントです。心も身体も大きくなーれー。
こどもたち、すごい勢いで並びました!もう、嬉しくて
☆ ひとりひとり、自分のライオンを連れて行きます。 

ずくぼんじょ の てづくり本も もらいました。
ここには、一年間、みんなでうたった わらべ歌。詩。
絵本の紹介が記録されています。
こんなに いっぱい うたったり、絵本をよんでもらっていたんだなってわかります。
親子の宝物。大事にそっと 開いてみてね。
この一年、たくさんの素敵なプログラムと プレゼント を用意してくださった ずくぼんじょ のお母さん達、ありがとうございました。自分たち親子の喜びが、まわりのこども達へも広がっていく空間。誰が入っても出ても、おおらかで自由。卒園する保護者たちも、この絵本室にずっといたいね☆


