2008年03月04日
おひな祭りは、春を先取りする、嬉しい節句。毎年恒例の ちらし寿司です。薄焼き卵がとてもきれいでした!ところで、何故か目が、お椀に泳いでいる素麺に行ってしまいます。こどもたちも、そのようで、汁物のお代わり、もちろん素麺ほしさに、いくつもお代わりしたようです。カツオと昆布のシンプルなだし汁が、すごくおいしかったという証拠。だから、主食のちらし寿司が、とてもおいしかった。カルピスのゼリーも、さわやかでした。つまり、お膳の上では、組み合わせ次第で、それぞれの料理が引き立つ!と語っているようですね。それが、料理の献立というものでしょう。お寿司の端っこには、ダシを取った後の昆布とカツオの佃煮風。主婦なら、なんだか、温かく感じるのは、経済が、心の品のよさだからかな。保護者の方たちは、いかがでしたか?こどもたちは、そんな哲学も関係なしに、みんな、いっぱい、春を食べました☆
今日は、3月の誕生会だったので、3月生まれのこどもたちの保護者も、お食事に招かれています。和服姿のおばあちゃまも。桃の節句に着物が似合います。

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