2008年02月11日
教会こども会では、2月は、持ち寄り鍋。礼拝が終わった後、みんなで、野菜を切ったり、おいもを洗ったり。幼稚園のこどもたちも、礼拝に来たこども達は、保護者と一緒にあそびながら、お鍋ができるのを待っています。 かまどは、三つ。じっくり、やきいもを焼くかまどもあります。鍋の外底に、洗剤をたっぷりつけておくと、ススがつかず、洗いが楽ですよ。
水道の近くでは、小学1年生は、なんの仕事をしているのかな?温かいお湯の中で芋をあらって、濡らした新聞紙に芋を包んでいますね。そして、新聞紙の上からアルミホイルを包みます。これで焼き芋をすると焦げなくて済みます。1年生にぴったりの作業。
大きい人たちは、野菜切り。耳たぶ程に、こねた小麦粉に、芋をくるみむこどももいます。いきなり団子です。
鹿児島ならでは、ですよね。
大鍋の中で、肉、かまぼこ、ウインナー、魚介類やいろいろなお野菜、いきなり団子も煮えています。とにかく、みんなが持ち寄った材料で、いろいろの素材が良いスープの味を出しながら、仲良く煮えています。餅や、うどんもはいります。
最後は、味噌仕立て。
ブロックの中で、炭の余熱でじっくり焼き芋ができてきます。

みんなで、いただきまーす。


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毎年、小学科の子供達が楽しそうに準備しているところをみていました。
お鍋、とっても美味しかったです。おにぎり、焼芋も…
まゆみせんせいがお祈りされていましたが、誰も怪我することなく、会が進んでよかったですね。
そして、朝早くから、かまどの準備、おにぎりの用意etc.…ありがとうございました。