持ち寄り鍋、どんな味?

20080210232738.jpg教会こども会では、2月は、持ち寄り鍋。礼拝が終わった後、みんなで、野菜を切ったり、おいもを洗ったり。幼稚園のこどもたちも、礼拝に来たこども達は、保護者と一緒にあそびながら、お鍋ができるのを待っています。 かまどは、三つ。じっくり、やきいもを焼くかまどもあります。
鍋の外底に、洗剤をたっぷりつけておくと、ススがつかず、洗いが楽ですよ。

水道の近くでは、小学1年生は、なんの仕事をしているのかな?温かいお湯の中で芋をあらって、濡らした新聞紙に芋を包んでいますね。そして、新聞紙の上からアルミホイルを包みます。これで焼き芋をすると焦げなくて済みます。1年生にぴったりの作業。

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大きい人たちは、野菜切り。

耳たぶ程に、こねた小麦粉に、芋をくるみむこどももいます。いきなり団子です。
鹿児島ならでは、ですよね。

大鍋の中で、肉、かまぼこ、ウインナー、魚介類やいろいろなお野菜、いきなり団子も煮えています。とにかく、みんなが持ち寄った材料で、いろいろの素材が良いスープの味を出しながら、仲良く煮えています。餅や、うどんもはいります。
最後は、味噌仕立て。
ブロックの中で、炭の余熱でじっくり焼き芋ができてきます。20080210233231_2.jpg
みんなで、いただきまーす。
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