2008年01月30日

お母さん達が、集まって製作中。今日から ずくぼんじょ の工房(?)が毎週開かれます。と、いうのは、親子で行ってきた読み聞かせの会 ずくぼんじょ は、今年度は3月11日が最終日。毎年、一年間の総まとめの ちいさな冊子 を参加してくださるみなさんに差し上げています。それから、今年は、欲張って、絵本「ラチをライオン」のライオンをこども達にプレゼントしたいため。それで、にわかに ずくぼんじょ工房が立ち上がっているのです。在園前の小さなお子さんを連れたお母さん達も、こどもを遊ばせながら、おっぱいをふくませながら針を動かしています。子育ての時期だからこそできる貴重な活動です。園のどなたでもお仲間にはいってください。もちろん、園の方でなくても小さいお子さんを連れながら遊びにきませんか?

これは、今、お母さん達が作っている「ラチとライオン」の ラチです。絵本のラチは、とても弱虫。そこにライオンがやってきて、ラチを心の強いこども にしてあげる、と二人で、トレーニングを始めます。でも、なんてことはない。いつも、ライオンは、ラチのポケットにはいっていてあげるだけのこと。そう、心細い時に一緒にいてあげること、それが大きな励ましになるんですよね。だれも、その人自身の問題を引き受けてあげられませんから。もう、いいよ。ってこどもに断られるときがくるのをじっと我慢するのも子育てです。この絵本の紹介は、また後日、絵本の紹介で書きますね。
気弱になっているわが子を励ましてあげたい!と一緒に悩んでいるお母さん達。ラチとライオンの気持ちがすごくわかると思うの。そんな時、こどものポケットにこのライオンをいれてやりましょうね。

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