クリスマス会は、ピニャーター★

 敬愛幼稚園では、ご家庭の都合がつくこども達は、日曜日に礼拝を守っています。
卒園児達や、来たいこども達も、日曜日に教会に集まります。これが、教会こども会です。

それで、こども会では、みんなで一緒に礼拝をしたり、楽しい行事をしています。
今日は、こども会のクリスマス会でした。

今日のクリスマス礼拝は、幼稚園児や、卒園したての低学年の讃美の声が大きく響いて、礼拝堂に居ると、本当に元気がでました。(幼稚園の時が一番歌声が大きいのですよ。)そして、高学年の朗読で、クリスマス物語を見ました。今では小さいこどもをお世話する側です。少し前まで自分達もあんなだったのに、かわいい仕草や、幼い人の単純さをみて、くすりっと笑います。このギャップをユーモアと呼びますね。

今日は、やっとピニャーターを叩ける日。11月から、こどもたちは、ピニャーターを作り、叩き棒を新聞紙で丸めて固くしておきました。ピニャーターは、風船を膨らませた後に、(中に空間を作ること)針金や新聞紙とヤマト糊、最後に色とりどりの包装紙で細工していきます。
85人のこどもたちが、3つのピニャーターを次々に叩いてもなかなか割れてくれないピニャーターくん。でも、さすが、ギャングエイジにかかれば、破れたところから中のお菓子が出てきて、最後には一気にお菓子が床にこぼれます。こぼれたお菓子を素早く籠に集めるこどもたち。もう大喜び、大はしゃぎ。日本でピニャーターをやっているのは、ここだけかしら?
そこで、絵本「クリスマスまであと9日」 (エッツ ラパテイダ 作/富山房 )のメキシのポサダ祭りのお話を読んでみて下さい。ピニャーターは、メキシコのクリスマスのお楽しみなのです。そして、絵本だけでなく、ピニャーター祭りblogDSCF4295.jpgをしたければ、こども会におこし下さい。
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