今日は、ずくぼんじょ のクリスマス会

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♪♪ はじまるよったっら、はじまるよ。
    はじまるよったっら、はじまるよ。♪
このフレーズで始まる ずくぼんじょ です。毎週火曜日、 降園にあわせて 父母の有志が集まり、絵本の読み聞かせを行っています。

      12月18日は、 クリスマス会 でした。

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 まずは、ハンドベル演奏、こどもたちもベルにさわらせてもら   い、ご機嫌。 クリスマスの絵本の読み聞かせあり。素話(ストーリーテイリング)あり。絵がなくても、保育やずくぼんじょの中で、素話を聴きなれているこどもたちは、頭の中に絵を描くように想像力を膨らませて、おはなしを運んでいくことができます。見えない世界を、耳から入ってくることばによって、構築させていくって、とても高度で、素敵なことなのです。想像力は、人と何かを共有して暮らしていく上でも、大切なもの。自分が経験しうるちっぽけな世界を超えていけるのですから、こどもたちは、きっと心豊かな大人になっていくはずです。素話をトレーニングしてくれる保護者がいて、何気なくこどもたちに提供しているのは、敬愛の ずくぼんじょ の特徴でもあります。
さて、今日は、特別にパネルシアターもあります。こちらは、見える世界に工夫しておはなしを盛り上げていますね。にぎやかなこと。そして、おたのしみプレゼントもついてきました。クリスマス絵柄の折り紙と小さな手作りリース。お開きは、「きよしこの夜」の歌で、しめくくりとなりました。みんな口ずさんでいて、とてもやさしい気持ちになれる空間を、親子で楽しむことができました。   

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ずくぼんじょ“のクリスマス会に参加して・・
   (保護者K・M)

 12月18日(火)、2学期最後の“ずくぼんじょ“はお母さんたちの手作りの飾り付けで、クリスマスムードたっぷりの中始まりました。 “ずくぼんじょ”とは、方言で「つくし」という意味のです。毎週火曜日に幼稚園終了後の午後2時から30分程度、幼稚園の絵本室を利用して行っているサークル活動です。 今日読み聞かせした『くんちゃんとふゆのパーティー』は10分程度の絵本でしたが、子供たちはみんなよく集中して聞いていました。 『サンタクロースはうんぽんぽん』は毎年恒例のお母さんたちの出し物で、子供たちが大好きな人形を使った歌遊びで、一緒に口ずさんでいました。手作りのクリスマスミニリースのプレゼントもあり、大喜びで持ち帰り、家のツリーに飾って楽しみました。 毎週1回の“ずくぼんじょ”。わらべうたや手遊び、お母さんたちの本読みなど子供たちがお母さんから愛情を感じるひとときを、これからも大事にしていきたいと思っています。

 
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