2007年12月20日

♪♪ はじまるよったっら、はじまるよ。
はじまるよったっら、はじまるよ。♪
このフレーズで始まる ずくぼんじょ です。毎週火曜日、 降園にあわせて 父母の有志が集まり、絵本の読み聞かせを行っています。
12月18日は、 クリスマス会 でした。
まずは、ハンドベル演奏、こどもたちもベルにさわらせてもら い、ご機嫌。 クリスマスの絵本の読み聞かせあり。素話(ストーリーテイリング)あり。絵がなくても、保育やずくぼんじょの中で、素話を聴きなれているこどもたちは、頭の中に絵を描くように想像力を膨らませて、おはなしを運んでいくことができます。見えない世界を、耳から入ってくることばによって、構築させていくって、とても高度で、素敵なことなのです。想像力は、人と何かを共有して暮らしていく上でも、大切なもの。自分が経験しうるちっぽけな世界を超えていけるのですから、こどもたちは、きっと心豊かな大人になっていくはずです。素話をトレーニングしてくれる保護者がいて、何気なくこどもたちに提供しているのは、敬愛の ずくぼんじょ の特徴でもあります。さて、今日は、特別にパネルシアターもあります。こちらは、見える世界に工夫しておはなしを盛り上げていますね。にぎやかなこと。そして、おたのしみプレゼントもついてきました。クリスマス絵柄の折り紙と小さな手作りリース。お開きは、「きよしこの夜」の歌で、しめくくりとなりました。みんな口ずさんでいて、とてもやさしい気持ちになれる空間を、親子で楽しむことができました。


“ずくぼんじょ“のクリスマス会に参加して・・
(保護者K・M)

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パソコンはチビが邪魔してなかなか開けられないけど・・・
また見に来ます
スタッフのみなさんがんばってぇ〜
さよならあんころもちまたきなこ・・・・・パクッ