ハヤシライスで、いただきまーす!

blogDSCF4221.jpg給食室では、朝早くからクリスマスのパウンドケーキ焼き。
今日は、2学期最後の給食です。スタッフ4人で、厨房は朗らかな中にも真剣。
なにしろ、こどもたちの食育を預かっていますからね☆
さて、今日のハヤシライスもこどもたちのお気に入り。
ゼリーだって、いくつでもおかわりしたいのです。
ちょっとラム酒の香りがオシャレなケーキは、クリスマスに特別。

朝、Rちゃんのママからお休みのお電話。
「あー、でも幼稚園にいきたいなー。遊びたいなー。給食も今日が最後だしー。」
そうね。でも、ゆっくり休んで3学期には、また元気にモリモリ食べてください。
一人っ子のRちゃんにとっても、先生と仲間で会食することは、とてもうれしいことですね。

わたしが、北海道で4人の子育てをしていた時期には、実家にこどもたちをつれていけるのは年に1回。核家族では、家庭の食文化を伝えるのも、なんか元気が出ない。そこで、毎年クリスマスや正月の一番楽しい日には、郷里に帰れない友人(帰れないって、とても寂しいのです。)をたくさん招いて、みんなで会食をしたり、もちつきをしたり、ゲームをしたりしていました。本当に、子育ての忙しかった日々。細やかなことはできなかったけれども、笑い声が溢れていて楽しかったこと。

さて、親子で幼稚園のメニューを楽しみにしていてくださるのも嬉しいこと。「家ではあまり食べてくれないのに、給食ではいっぱい食べてるみたい。どうしてでしょう?レシピ教えてほしい。」なんて声も。こどもにとっては、美味しいくて、楽しくなる笑い声が、いっぱい いっぱい必要です。(もちろん大人も。)愛は、見えるのです。にんじんの☆からも、おいしい、と嬉しくなる愛が。 では、今日も、いただきまーす。

 
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