2008年10月23日
どろ団子を作るのは、まるでこどもの仕事のようですね。夢中になって、こんなに並べてある跡がありました。
感覚器官として生きている幼児たち。これをやらないで、子供時代をすぎてしまっては、もったいなーい!
先日、敬愛卒園の一年生が、夕方の時間に、どろ団子をつくってました。傍で見ていた、泥んこをしたことのない同じ一年生のお友達が、不思議そうにジーっ見ています。よごれるのやだなー。でも、なんだかたのしそうだなー。って顔が言ってる。通りかかった幼稚園のJ兄ちゃんに、「お前もやってみろ。今しかないぞ。」とボソッといわれて、やっとどろんこを始めた一年生のボク。至福な時間をたのしんだかな?
こちらは、どろ団子の作者ですね!ちいさな手で、遊びで解放された、やわらかな感性から作品がうみだされます。園庭にちょっとしたオブジェのできあがり。明日の朝には、残ってるかな?



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