2008年06月15日
親子参観の日に、おやじの会から、挨拶がありました。会長さんが敬愛幼稚園のことを、「5つの光が差し込んでいる、幼稚園」と表現されました。☆緑豊かな木漏れ日のあたる幼稚園
☆甲突川沿いからやさしく照らす夜の街灯の光
☆礼拝堂に差し込む、ステンドグラスの光
☆先生のこどもたちへのやさしさという光
☆お母さん達の愛情という光
言い当てて妙なり!
そして、そこに おやじたちも光として加わりたい、と宣言されました。
会長さんの言うとおり、不思議な園庭です。不思議な幼稚園です。心静まる礼拝堂です。卒園された保護者たちも、声を揃えて言うのです。この園庭に入ると、こころが癒されていくらしい。この空気を敬愛時間って、とりあえず呼んでいるお母さん達もいます。
どの人の心の中にも、やさしくなれる素直な自分を取り戻す空間は、なくてならないものです。ただいまーって、かえってこられる心のホーム。
どうぞ、敬愛時間を親子で存分に味わってください。どなたでも、どうぞ。
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