このこ どこのこ カッチンコ☆

今日は、「ずくぼんじょこ」の親子の読み聞かせの時間で、こどもたちの自己紹介がありました。おかあさんの膝にのっているのが、それぞれのわが子ですね。みんなで左右に揺れながら、「このこ、どこのこ、カッチンコ」とわらべ歌をうたいます。じぶんの番がまわってきたおかあさんは、「このこ○○ カッチンコ」と、自分のこどもの名前をいれてうたいます。こどもたちもおかあさんたちも、実はうれしいやら、はずかしいやら、ちょっとドキドキ。それで、じぶんの名前を入れられて歌われたとたん、あまのじゃくに、ふざけてしまう男の子もいて本当にかわいい☆
どうです?「このこ、どこの子?」っていうのは、幼いこどもにとって、一番の要の部分です。いえ、おとなにとっても、自分というものを確かめる土台になる大切な事柄なんですね。だから、絵本には、「出て行って、帰って来る」というテーマが多いのです。それは、前回の絵本の紹介、「あおちゃんときいろちゃん」がまさにそう。ご覧くださいね。素敵な、すてきな ずくぼんじょ の時間です。
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