2008年05月30日
未就園児の「こひつじクラス」です。園庭のお兄ちゃん、お姉ちゃんの様子を見たり、自分も水や泥んこに触ってみたり。園庭で、保護者に見守られて時間を過ごしたあと、親子で絵本室へ。先生からごあいさつ。幼いこどもの生活空間を、敬愛幼稚園にまで、広げて見ませんか?親子にとって、こどものニーズに合った場所に行かれるのは、とても嬉しいことです。午前中のこひつじがおわって、「たのしかったねー。」とヨチヨチ歩くこどもの手を引いて帰る親子を見て、心温まるのは、幼稚園スタッフです。
子育ては、ひとりでは抱えきれません。素敵なつながりを、ここでも見つけてみませんか?


子育ては、ひとりでは抱えきれません。素敵なつながりを、ここでも見つけてみませんか?


| 敬愛幼稚園「こひつじクラス」のご案内 敬愛幼稚園では、就園前の子ども達が楽しく幼稚園生活を始められるように、また小さいお子さんが同年代の子どもと一緒に遊べるよう、「こひつじクラス」を設けています。この「こひつじクラス」では子ども達が遊びや歌・ゲーム・絵本の読み聞かせを通して幼稚園に慣れ、幼稚園の楽しさを知ってもらうことを目的としています。また、小さな子ども達にとっては遊び仲間の『輪をひろげる場』、子育てに奮闘中のお母さんにとっては、いろいろな情報交換ができる『憩いの場』になれば幸いです。 〈期 間〉2008年5月29日〜2009年2月 午前10:00~11:00・Aクラス(来年入園可能なお子様) 毎週火曜日・Bクラス(1~2歳の小さいお子様) 毎週木曜日・1学期Aクラス(6/3,10,17,24, 7/1,8)Bクラス(5/29,6/12,19,26, 7/10) 〈対 象〉入園前のお子さんと保護者〈費 用〉 年会費2,500円〈申込み〉随時受け付けています。 〈持ち物〉出席カードと名札 (幼稚園で準備) |

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2008年05月30日
みんなで、仲良く、フー☆、ね!われ先にと、急ぐお誕生月の主役のこどもたち。あれれれ。カメラの方も、まっまって!とブレテしまいます。
こどもって、ロウソクをフー、フーのフーとするのが、なんと好きなこと!
お兄ちゃんが誕生月だったので、お母さんに抱かれてお祝いに来たおちびさんも、一緒に主役の席に座らせてもらいました。
おめでとー。
先生達からの、プレゼントは、「ブレーメンの音楽隊」でした。ほら!泥棒二人が食ったり飲んだりしていますね。園長先生と教会の若い牧師先生が扮する昔風のほおかぶりの泥棒と素敵な三人組を思わせるハット被りの泥棒さん。こども達に大うけ。でも、リアルすぎて、あの おちびさんは、ママにしがみつく程でした。園長せんせい、曰く。「こどもって、物語の中にすっぽりはいりこんじゃうね。」感性が豊かで、すごーい!
誕生月のお母さんからのプレゼントは、ブレーメンの音楽隊と連動してか、ハンドベルの音楽の贈り物でした。


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2008年05月23日
水槽の中でおたまじゃくし が毎日、大きくなっていくのをこどもたちは眺めています。もうすぐ、尻尾が短くなって、足がでるかな。
魚の種類かと思っていたのに、と、こどもにとっては、面白い生き物です。オタマジャクシは、レオ・レオーニーの絵本「さかなは さかな」の格好の題材になれたのも、そのユニークさからですね!こちら、アゲハの幼虫も育っています。
去年は、カナヘビを育てていましたね。先生もこどもも、動くクモを見つけては、網で追いかけて毎日の餌
の確保に精をだしていました。園庭でだんご虫を集める子。湿気の多い日に、ナメクジを見つける子。こどもたちの興味は、日々新鮮です。

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2008年05月13日
今日は、「ずくぼんじょこ」の親子の読み聞かせの時間で、こどもたちの自己紹介がありました。おかあさんの膝にのっているのが、それぞれのわが子ですね。みんなで左右に揺れながら、「このこ、どこのこ、カッチンコ」とわらべ歌をうたいます。じぶんの番がまわってきたおかあさんは、「このこ○○ カッチンコ」と、自分のこどもの名前をいれてうたいます。こどもたちもおかあさんたちも、実はうれしいやら、はずかしいやら、ちょっとドキドキ。それで、じぶんの名前を入れられて歌われたとたん、あまのじゃくに、ふざけてしまう男の子もいて本当にかわいい☆
どうです?「このこ、どこの子?」っていうのは、幼いこどもにとって、一番の要の部分です。いえ、おとなにとっても、自分というものを確かめる土台になる大切な事柄なんですね。だから、絵本には、「出て行って、帰って来る」というテーマが多いのです。それは、前回の絵本の紹介、「あおちゃんときいろちゃん」がまさにそう。ご覧くださいね。素敵な、すてきな ずくぼんじょ の時間です。



どうです?「このこ、どこの子?」っていうのは、幼いこどもにとって、一番の要の部分です。いえ、おとなにとっても、自分というものを確かめる土台になる大切な事柄なんですね。だから、絵本には、「出て行って、帰って来る」というテーマが多いのです。それは、前回の絵本の紹介、「あおちゃんときいろちゃん」がまさにそう。ご覧くださいね。素敵な、すてきな ずくぼんじょ の時間です。



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2008年05月13日
今年度はじめての「ずくぼんじょ」です。親子で絵本の読み聞かせ。わらべ歌、うれしいな。今日は、「かばくんのふね」(岸田衿子作 中谷千代子絵/福音館書店) 洪水になった動物園の中を舟になって動物を陸地に揚げてあげる かばくんとかばの子。そして、かめさんもいつもかたわらにいますね。そこが又かわいい。シリーズの「かばくん」は、国際的にも高い評価を受けており、シンプルな絵とお話が、いつの時代にもどこのこどもにも安心感を与えます。とにかく、かばくんがどっしりしていて、いいのです。うちのこども達は、「かばくん」が、気に入った後は、「かばくんのふね」を捜しました。なので、ぜひ、「かばくん」もお読みくださいね。



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2008年05月08日
2008年05月05日
先日「園庭は、春いっぱい 幼稚園」で、ご紹介した園庭のアコウの木。早春、落葉し裸になってしまって、いったい枯れてしまったの?
ところで、みるみる新芽が出てきました。一日一日の変化を見てください。
そして、今日のこどもの日には、緑がいきいきとしてきました。まだまだ、変化を見せてくれるアコウの木の春です。


ほら、今日こどもの日には、こんなに!

ところで、みるみる新芽が出てきました。一日一日の変化を見てください。
そして、今日のこどもの日には、緑がいきいきとしてきました。まだまだ、変化を見せてくれるアコウの木の春です。


ほら、今日こどもの日には、こんなに!


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表通りから見た鯉のぼりの色も素敵でしたよ。かわいいキャラクターで思わず私の携帯電話の待ち受け画面にしました。パチリ!