今日は、凧揚げ

blogDSCF4597.jpg昨日は、凧作り。今日は、晴れて凧揚げに出掛けました。こどもたちは、ずーとこの日を待っていました。骨なしカイトです。買い物ビニール袋で作り、これが良く上がります。よく上がるんですが、子どもたちは、すぐにくっつく。近寄らないで、と言ってるのにね。せんせいー。せんせいー。あちらこちらで声があがります。高くあがるのは、ヘルプを求める声でなくて、凧だったらいいのにね。


 
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あれ?赤・黄・青で 信号!

給食後の歯磨き。たまたま並んだ3人。   blogDSCF4613.jpg
あれ?赤・黄・青 信号だー。
大発見☆


 
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お顔が、寒がり屋さん☆

先生(年中さんのこどもたちに)「みんな、もうすぐ卒園しちゃうんだね。先生さみしいな。ねえ、このまま幼稚園に居てよ。」(ずっと、成長をみていたい先生の本心のような言葉)
こどもたち「先生、大丈夫だよ。わたしたちのこどもは、敬愛幼稚園にいれるからね☆」

ある寒い日のこと。こどものほっぺが冷たくなっていました。
こども「先生、今日おかおが、寒がり屋さんだったんだよ。」
先生「さむがりやさん?」
こども「うん!とってもお外がつめたかったのー。」

幼稚園にネコが・・・
「あー!ネコだ!」「見て見て!!」・・・とみんな大騒ぎ。
その中でS君が、「ネコは、幼稚園に入ったらダメなんだよね。まっ、かわいいからゆるしてあげよう。」


 
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ここは、工房?

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お母さん達が、集まって製作中。今日から ずくぼんじょ の工房(?)が毎週開かれます。と、いうのは、親子で行ってきた読み聞かせの会 ずくぼんじょ は、今年度は3月11日が最終日。毎年、一年間の総まとめの ちいさな冊子 を参加してくださるみなさんに差し上げています。それから、今年は、欲張って、絵本「ラチをライオン」のライオンをこども達にプレゼントしたいため。それで、にわかに ずくぼんじょ工房が立ち上がっているのです。在園前の小さなお子さんを連れたお母さん達も、こどもを遊ばせながら、おっぱいをふくませながら針を動かしています。子育ての時期だからこそできる貴重な活動です。園のどなたでもお仲間にはいってください。もちろん、園の方でなくても小さいお子さんを連れながら遊びにきませんか?

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これは、今、お母さん達が作っている「ラチとライオン」の ラチです。絵本のラチは、とても弱虫。そこにライオンがやってきて、ラチを心の強いこども にしてあげる、と二人で、トレーニングを始めます。でも、なんてことはない。いつも、ライオンは、ラチのポケットにはいっていてあげるだけのこと。そう、心細い時に一緒にいてあげること、それが大きな励ましになるんですよね。だれも、その人自身の問題を引き受けてあげられませんから。もう、いいよ。ってこどもに断られるときがくるのをじっと我慢するのも子育てです。この絵本の紹介は、また後日、絵本の紹介で書きますね。

気弱になっているわが子を励ましてあげたい!と一緒に悩んでいるお母さん達。ラチとライオンの気持ちがすごくわかると思うの。そんな時、こどものポケットにこのライオンをいれてやりましょうね。

 
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実だくさんの ミネストローネ☆

resultCIMG0086_1.jpg敬愛の給食は、いつも野菜がたっぷり。お家の方も安心でしょう。今日のスープには、玉葱、トマト、にんじん、ジャガイモ、セロリ、シメジ、大豆、パセリにベーコン。鶏がらでゆっくり味をだした、トマト味の良いお味。心も身体も温まります。スパゲテイサラダも人気。こちらは、きゅうりとにんじんにシーチキンでマヨネーズ和え。身体と心は正直だから、野菜不足になるとイライラしますよね。だから、野菜は大事。わたしの友人は、もう大きくなった息子がキレはじめると、まあ座りなさい、といって、野菜料理をたくさん作ってやるそうです。彼が、食事しながら落ち着いてくるのって、すごい効き目だよ、って。野菜をつかった料理は手間がかかるので、作る方にも多少の余裕がないと、野菜なし料理になっていまうんですよね。
さて、さて、みんなと一緒の給食だと、こどもたちは、よく食べています。よかったー。
パンは、知り合いのお料理の先生のところで朝焼いてもらいます。こどもは、やはり手作りパンが好きです。ちなみに、厨房でパンを焼く日もあります。いづれにしても手作りパンです。お皿にのっているラスクは、延長保育(キッズ)での3時のおやつ用です。いつもは、一人何枚か、決まっているのですが、今日は自由にどうぞ、という日に、「11枚食べたー。」と満足していた男の子がいました。


resultCIMG0088.jpgお好みに、こんな食べ方もありました!パンに穴をあけて、サラダを押し込んでいる子がいます。自分たちでサンドイッチを作ってたべるのもおいしいようです。年上のこども達がやっていたのを真似たら、おいしかったので、このメニューになると、きまって、こうやって楽しむこどもがいますよ。

resultCIMG0085_1.jpgこちらは、もも組みさん。2学期から、入ってきた一番小さいクラス(満3歳児クラス)の3人仲良しさんたち。教室で、お昼ごはんの感謝のお祈りを終えると、一番はやくにホールにやってきました。このあと、ぞくぞくと大きいクラスの友達も飛び込んできました。みんないっぱい遊んだあとは、待ち遠しいお食事です。おいしく、楽しく食べる意欲って、元気の素ですね。

 
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ケンカするほど仲良し☆

今日は、寒い日でしたね。

こども達のお祈りより・・・
「今日、おやすみだった○君と△ちゃんを早く元気にしてください。あー、あと、世界中の痛い注射をしたこども達がカゼにならないようにお守りください。」(インフルエンザの予防接種、痛かったんだね。)

身体測定をして・・・
先生「おっ、大きくなってる!」○ちゃん「だって、毎日ママが、もうやめたら?って心配するくらい、食べてるもん。あ、お野菜もちゃんと食べてるからね。」(えらい、えらい☆)

よくケンカする男の子と女の子。でも、いつもすぐに仲直りする二人。今日もケンカの後の仲直りの笑顔を見た年下の友達が、「ケンカするほど、にっこりだ。」

三学期初めてのお弁当。朝、シールを貼りながら・・・
○ちゃん「今日、マリーちゃんのお弁当箱持ってきたの。サンタさんがくれたんだよ。」
そして、お弁当の時、○ちゃん「サンタさん、ありがとうー☆」
(おいしそうに食べていました。)


 
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てんぷら あげた?

かえ歌は、友達からともだちへと、伝わります。そのうち、きっと家庭にまで。アルプス一万尺の歌の節が変わってた。♪アメリカ イギリス じんこうえいせい あーげて おきなわ まけずに てんぷら あげた!(ランラララ ・・・・・・)♪ 発信源は、沖縄出身のHちゃんらしい。「天ぷら 揚げた」が、すごい☆


 
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さあ、餅つき の おさらい!

resultCIMG0069_1.jpg先日の土曜日は、敬愛幼稚園の園庭で、みーんなで、餅つきをしました。餅つきしたよ!の記事で見てください。

いわむらかずお の14ひきシリーズの新刊が出ました。「14ひきのもちつき」です。☆さっそく、幼稚園でも購入しました。

保護者も園児も、みんなでお祭りのようにして楽しんだ餅つき。こどもと一緒に、「14ひきのもちつき」をじっくり見て、もう一度、餅つきを楽しんでみませんか?読むというより、見る絵本です。一匹一匹のねずみの仕草や、行動が、物語りを動かしているんですね。14ひきシリーズは、すでに11冊出ていますが、どれも四季折々の自然の中で暮らす、大家族の暮らしが丁寧に描かれています。自然の中で暮らす大所帯、となれば、当然、伝承されていく豊かな生活文化が描かれていくことになりますね。
知恵者は、おじいちゃんとおばあちゃん。働き盛りのお父さん、お母さんにその技術は受け継がれ、年長のこどもたちが、しっかりお手伝いしています。幼いこどもは、適当にお手伝いをしたり、端っこでおままごとしていたり。都会に住む核家族は、こんな空気いいなーと感じるかもしれません。でも、多様性のこの時代、いろいろな家族の形態があって当然。来年も、みんなで、地域や幼稚園でも 餅つき しましょう。
家族の枠を超えた大所帯で賑やかな餅つきもいいものです。ところで、この絵本は、餅つきマニュアル としても面白い。餅つきの手順もコツも、しっかり描かれていますよ。他に 14ひきのひっこし 14ひきのあさごはん 14ひきのやまいも 14ひきのさむいふゆ 14ひきのぴくにっく 14ひきのおつきみ 14ひきのせんたく 14ひきのあきまつり 14ひきのこもりうた 14ひきのかぼちゃ 14ひきのとんぼいけ  その中の5冊は英語版もあります。絵本作家の生活をのぞいてみたければ、「14ひきのアトリエから」が親には興味を引くでしょう。出版社は、童心社。

 
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競争は、敬愛運動会の かけっこ でしようね。

ある日のこと、おままごと を始めたばかりのS君が大泣きして先生のところにやって来た。聞けば、お友達と、家族ごっこの役割を決めたところ、まだ字の読めない年長さんのS君が、「お兄ちゃん」になったので、一言いわれたらしい。「字の読める○ちゃんが犬なら、S君は犬に負けてるね!」って。あれあれ、ちょっと待って。字が読めることは、たしかに素敵なこと。でも、読めたって、読めなくたって、そこには勝ち負けはないんだよ。と先生は、こども達を集めて丁寧にお話はじめた。「S君のお家ではね、小学校で字を習うのをよーく知ってるの。S君の大きいおにいちゃんも、お姉ちゃんも、みんな小学校から字を覚えたんだって。それに、字が読めたって、読めなくったって、みんなの大好きなS君には変わりないよ。」それで、これから競争社会で揉まれていかなければならない、こども達の心が守られるように、まゆみ先生は、こども達にこうも言ったの。「敬愛幼稚園では、運動会でかけっこの競争をするでしょ。勝ち負けは、敬愛のかけっこだけ!」こども達は、このお話がよくわかった。だって彼らは、弱虫で情けないときにも、毎日のように先生たちから、ぎゅっと抱きしめられてきたから。勝ちっぱなしでは必ず疲れる日がくる。でも、自分自身の中で育つ安心感と自信は、自分を大好きにしてくれるんだね。自分を好きになると、どんどんお友達を好きになれるから、すごい!人間の尊厳を大切にすることは、能力主義とは違うから。でも、幼稚園でも、かけっこに限らず、勝ち負けは、かるた合戦でも発揮してくださいね。ゲームでは、泣いて、悔しがってもいいし、勝って笑っていもいいです。その後、S君はどうなったかって?S君の遠くに住んでいる大学生のお兄ちゃんは、このエピソードを聞いて「うちの親は、呑気すぎて、家では誰も字を教えてやらないんだな。」とあきれ顔。でも、当のS君は、それ以来、ひらがなに興味を覚えて、どんどん読むようになったんだって。車の中からも、薬局の派手な黄色い看板を見つけると、「く・す・り」。って。


 
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読み聞かせごっこ?

resultCIMG0062.jpgいいえ、読み聞かせごっこ じゃ、ありません。年長さんのNちゃんが、お友達に読み聞かせしています。毎週火曜日の保育終了後(2時すぎ)は、保護者による 「ずくぼんじょの会」 では、親子で読み聞かせしています。昨日の会が終わった後、お母さんたちが、2月の予定を話し合っていました。絵本室で、こども達は絵本を読んだり、人形で遊んだり。(もちろん、おとなしく、です。ここは、絵本室ですから)Nちゃんは、いつもお母さんや、幼稚園の先生や、ずくぼんじょの会 でやってもらっている通りに、お友達に読み聞かせしてくれているようですね。こども達の態度は、生活そのものを反映しています。これは、おままごとの延長の ごっこ遊び じゃなくて、れっきとした、読み聞かせです。
 
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