2009年12月15日
2009年09月21日
加治屋町教会には、新しいパイプオルガンが設置されました。木製の美しい、素敵な、すてきなオルガン(24ストップ)です。1361本のパイプから奏でる重層な和声の美しさは、パイプオルガンならではです。加治屋町教会には、30年前に、銀座教会からいただいたオルガンがあったのですが、老朽化のため、ずっと信徒の方々が献金を捧げてきました。スイスのヒューグリスター工房で手作りされたオルガンが、とうとう日本の加治屋町教会に設置されました。今回、教会や幼稚園関係の3年生以上のこども達にもさわってもらおう、と企画しました。
パイプの音って、リコーダーの音色みたいだね。小さなオルガンで触った後、礼拝堂のオルガンの階段をあがっていきます。簡単な旋律を弾いてみよう。いろいろなストップを組み合わせると、トランペットの音やオーボエの音。眠くなるような音や、震えのある音。演奏者によって、多様で深い曲想を作る可能性に富んだオルガンなんですね。こどもたちの嬉しそうな顔。
足でも音をだしてみようね。
この箱のなかに、たくさんのパイプがあって、精巧な仕組みで音が出るようになっています。しかも、全部職人の手によるものです。是非、礼拝にいらして、オルガンの音色と共に、瞑想してください。心静まり大切な時間が過ごせるでしょう。
こどもたち、休日のめったにないチャンスでした。すてきな楽器に出会えたことは、こどもたちの宝物になります。この中から、奏者が育つといいなー。

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2009年09月21日
2009年08月12日
大人とこども、総勢67人。宮川野外活動センターですから、近場です。廃校になった小学校で寝泊りしました。これは、スタンプラリーのひとこま。グループになって、ポイントを回り、課題をこなしていきます。クイズがあったり、工作があったり、途中でスイカを食べたり。
小学生に上がったお友達も参加しました。幼稚園の先生たちもスタッフなので、親子で、本当に安心してくださっています。
今年は、聖書のはなしから、「モーセものがたり」何べんも、このダイナミックな話を聴いて楽しみます。幼稚園でもこの話をききましたね。だから、小さい子ほど、よーく話の筋を知っています。
毎年、スイカの差し入れが、Hさんのおばあちゃんから届きます。夏は、スイカ!
これで、火をおこします。力点から煙が出てきました。さて、火はつくかな。
竹に、パンの種をまきつけます。なんだか竹輪みたいです。
これを、かまどで火にいぶして焼きます。ツイストパンのできあがり。
みんなでカレーを作りました!
これもグループでつくります。隠し味はトマトジュースやチョコレート、ウメジャムなどなど。かまどの火に、薪をくべる子。うちわであおる子。野菜を切る子。みんなで汗だくになって作ったね。カレーコンテストもしました。どこのグループのもおいしかったですよ。

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2009年06月01日
5月31日の日曜日の礼拝は、ペンテコステ といって、世界中で教会の原型ができた、いわば教会の誕生日に当たる日でした。神様からおくられてきた風を感じることで、心が温かくなったり、励まされたりしませんか?
それで、教会こどもかいや幼稚園の礼拝がおわったあと、こどもたちは、シャボン玉を吹かして、風を感じてみました。みんな大喜びです。

いっしょに礼拝に参加した保護者も、親子でシャボン玉。大きいのを吹かしたり、空高く飛ばしたり。緑いっぱいの園庭では、シャボン玉が柔らかく映ります。神様、今日もわたしたちの心が素直でいられますようにお守りください。
おやおや、ちいさい組さんが旗を持って、部屋から出てきました。これで、風を感じるつもりですね。

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2008年02月11日
教会こども会では、2月は、持ち寄り鍋。礼拝が終わった後、みんなで、野菜を切ったり、おいもを洗ったり。幼稚園のこどもたちも、礼拝に来たこども達は、保護者と一緒にあそびながら、お鍋ができるのを待っています。 かまどは、三つ。じっくり、やきいもを焼くかまどもあります。鍋の外底に、洗剤をたっぷりつけておくと、ススがつかず、洗いが楽ですよ。
水道の近くでは、小学1年生は、なんの仕事をしているのかな?温かいお湯の中で芋をあらって、濡らした新聞紙に芋を包んでいますね。そして、新聞紙の上からアルミホイルを包みます。これで焼き芋をすると焦げなくて済みます。1年生にぴったりの作業。
大きい人たちは、野菜切り。耳たぶ程に、こねた小麦粉に、芋をくるみむこどももいます。いきなり団子です。
鹿児島ならでは、ですよね。
大鍋の中で、肉、かまぼこ、ウインナー、魚介類やいろいろなお野菜、いきなり団子も煮えています。とにかく、みんなが持ち寄った材料で、いろいろの素材が良いスープの味を出しながら、仲良く煮えています。餅や、うどんもはいります。
最後は、味噌仕立て。
ブロックの中で、炭の余熱でじっくり焼き芋ができてきます。

みんなで、いただきまーす。


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2008年02月09日
どうです?かわいいバッグです。このあいだのクリスマスに、小学1年生のこども達が、教会こども会のクリスマスのときに、このバッグをプレゼントにもらいました。しかも、一つ一つにチョコレートが入っていたのです。これを作ってくださったのは、あおのさん という横浜に住んでいらっしゃるおばあちゃま。
今までずーっと、いろいろな教会のこども達に、このバッグを作り続けてきたんですって。
このバッグとわたしのお付き合いも、もう長いことになります。わたしが、はじめてあおのさんのバッグに出会ったのは、北海道の教会にいたときでした。

刺繍が施された、手作りの温かみのあるバッグです。わたしが東京に移ると、追いかけるようにして、わたしのいる教会のこども達にも、あおのさんは、バッグを送ってくださいました。こどもたちは、かわいいーっといって、礼拝に来るたびに、聖書なり、賛美歌なりを入れて腕に下げてきます。そして、わたしが、鹿児島に移り、鹿児島加治屋町教会で過ごすことになると、また、あおのさんは、加治屋町教会の低学年のこども達につくって下さったのです。それが、この前のクリスマスに低学年がもらったプレゼントでした。驚くことに、あおのさんは、今の中央駅のそば、車町で生まれ、小学4年生まで、大龍小学校に通っていたそうです。加治屋町教会が照国町にあったころに、礼拝に出席したこともあるそうです。空襲がひどくなると、垂水に疎開し、その後、京都の高校、大学へと進学されて、クリスチャンになられたのです。もう、このバッグをつくれるのは、加治屋町教会のこども達で最後だろう、ということでした。ずいぶん歳を取られたのです。バッグを作り続けてこられたのは、同じ信仰をもった夫も喜んでくれたから、ということでしたが、そのご夫君も2年前に亡くされました。ご自分が生まれ育った鹿児島のこども達へ、今回、クリスマスに間に合うようにと、一生懸命、老いた目で、見ずらい黒地の布に刺繍刺してくださったことを思うと、わたしは、さみしくも感じ、不思議にも感じます。「わたしのことを、すこしだけ、教会のこども達に話してやってくださいね。」と書いたあおのさんのお手紙。わたしが、初めて出会ったときのバッグ以来、少しも変わらない、懐かしいなつかしい、あおのさんのバッグです。
低学年のクラスでは、こども達から、あおのさんへ、こんなお手紙を送ったそうです。ちょっとだけ、紹介しておきます。

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2008年01月20日
2008年01月14日
今日の9時からの礼拝は、こどもと大人も一緒に集まり、1月誕生会でした。歌でお祝い。お菓子ももらいます。
♪うまれる前から 神様に 守られてきた 友達の 誕生日です おめでとう
うまれて今日まで みんなから 愛されてきた 友達の 誕生日です おめでとう♪
こどもの時って、自分の誕生日は、特別にキラキラと輝いて見えました。誕生会のこどもの顔をみると、そうなんだな、と伝わってきます。だって、こんなに愛されて大きくなっているのですもの。
こどもも おとなも おめでとう!

20才になるY子さんも、おめでとう!成人のお祝いの式もありました。
親から少しずつ離れて、自分自身のかけがえのない人生を歩んでください。大丈夫☆いつでも両親とみんなの祈りと、神様のバックアップがあるから。
えっ。神様のバックアップって!こころ強いね。神様を信じていると、いざという時に元気がでるのをY子さんも、よく知ってます。
小さなこどもたちも、いつかはY子さんみたいな、
きれいなお姉さんになるんだね。

精勤賞もありました。一ヶ月やすまなかった人、牧師先生と握手して賞状をもらいます。教会って、たのしいんだね。寒い日曜日の朝だって、寝坊しないでくるんだもの。
来週も教会でこどもたちを待ってまーす。


♪うまれる前から 神様に 守られてきた 友達の 誕生日です おめでとう
うまれて今日まで みんなから 愛されてきた 友達の 誕生日です おめでとう♪
こどもの時って、自分の誕生日は、特別にキラキラと輝いて見えました。誕生会のこどもの顔をみると、そうなんだな、と伝わってきます。だって、こんなに愛されて大きくなっているのですもの。
こどもも おとなも おめでとう!

20才になるY子さんも、おめでとう!成人のお祝いの式もありました。
親から少しずつ離れて、自分自身のかけがえのない人生を歩んでください。大丈夫☆いつでも両親とみんなの祈りと、神様のバックアップがあるから。
えっ。神様のバックアップって!こころ強いね。神様を信じていると、いざという時に元気がでるのをY子さんも、よく知ってます。
小さなこどもたちも、いつかはY子さんみたいな、
きれいなお姉さんになるんだね。

精勤賞もありました。一ヶ月やすまなかった人、牧師先生と握手して賞状をもらいます。教会って、たのしいんだね。寒い日曜日の朝だって、寝坊しないでくるんだもの。
来週も教会でこどもたちを待ってまーす。

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2007年12月28日

どこの教会や、教会幼稚園にも、きまって使い古しのロウソクが、戸棚かどこかに眠っているはずです。前の年に、アドベントからクリスマスにかけて点されてきたロウソクたちです。
巡ってきた新たなクリスマスを迎える時期になると、それらを取り出して、古くなったロウソクをよみがえさせるのがわたしの楽しみです。
詩人は、薄汚れたコインをすっかり綺麗に磨きあげて、ピカピカのを手の平に置いて、人に差し出す仕事といいます。すでに、人から見向きもされなくなったというのに、同一のものに新鮮さを加えて、人に驚きや感動を与えることができるのです。
ロウソクが、まるでキャンデイのように、輝いて、誰からともなく、おいしそう!と口をついてくだされば、詩人の役目はほぼ完成。
毎年、わたしが教会のこどもたちと作り続けてきたロウソクは、まづ、何種類もの色でロウのキューブを作るのです。蝋とクレヨンを空き缶に入れて溶かし、バットに流して固め、キューブに切り分けます。
下準備は根気の要る仕事です。でも、キャンデイのようなキューブをガラス瓶に分けていると、幸せな気分になります。私自身を喜ばせ、驚かせるための仕事でもあります。
蝋を溶かした中に、古いロウソクの芯も浮かんでいます。これさへ、新しいロウソクの芯になるのです。いざ、こどもたちとの作業は、ほとんど色あわせ。
カップにオイルを塗らせ、芯をカップの底の真ん中の部分から挿していき、キューブを好きな色の取り合わせでカップに入れさせます。
そして、最後の仕上げのために、私がこのために愛用している、神戸のゴーグルが入っていた大きくて一番深い缶に、たくさんのロウソクをポキポキ折って投げ込み、湯銭で溶かしていくのです。
なみなみと缶に溶けた、透明な蝋を、こども達と、それ専用のお玉ですくって、キューブのはいったこどもたちのカップに注ぎます。
何年も一緒に作り続けてきたこども達の心の中に、ロウソクの思い出は残っていることでしょう。
6歳からずっと作ってきたNちゃんは、中学生。彼女のお母さんは、ロウソクをこっそりしまっているそうです。いつか、Nちゃんが大きくなった時期を見て渡してあげるそうです。
どんな時期にどんなタイミングでこども時代の片鱗を見せてあげるのでしょう。
今年は、教会こども会の中高生とのアドベント夕食会で、ロウソクを作りました。
やはり、おいしそうなロウソクにしあがりました。
みんなのを見てうっとりしているのは、やはり裏方のわたしです。本当に幸せ。
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その後キャンプ場、廃校になった学校と変化していったようですね。
いい思い出が出来たと思います♪