2008年02月11日
教会こども会では、2月は、持ち寄り鍋。礼拝が終わった後、みんなで、野菜を切ったり、おいもを洗ったり。幼稚園のこどもたちも、礼拝に来たこども達は、保護者と一緒にあそびながら、お鍋ができるのを待っています。 かまどは、三つ。じっくり、やきいもを焼くかまどもあります。鍋の外底に、洗剤をたっぷりつけておくと、ススがつかず、洗いが楽ですよ。
水道の近くでは、小学1年生は、なんの仕事をしているのかな?温かいお湯の中で芋をあらって、濡らした新聞紙に芋を包んでいますね。そして、新聞紙の上からアルミホイルを包みます。これで焼き芋をすると焦げなくて済みます。1年生にぴったりの作業。
大きい人たちは、野菜切り。耳たぶ程に、こねた小麦粉に、芋をくるみむこどももいます。いきなり団子です。
鹿児島ならでは、ですよね。
大鍋の中で、肉、かまぼこ、ウインナー、魚介類やいろいろなお野菜、いきなり団子も煮えています。とにかく、みんなが持ち寄った材料で、いろいろの素材が良いスープの味を出しながら、仲良く煮えています。餅や、うどんもはいります。
最後は、味噌仕立て。
ブロックの中で、炭の余熱でじっくり焼き芋ができてきます。

みんなで、いただきまーす。


この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています
2008年02月09日
どうです?かわいいバッグです。このあいだのクリスマスに、小学1年生のこども達が、教会こども会のクリスマスのときに、このバッグをプレゼントにもらいました。しかも、一つ一つにチョコレートが入っていたのです。これを作ってくださったのは、あおのさん という横浜に住んでいらっしゃるおばあちゃま。
今までずーっと、いろいろな教会のこども達に、このバッグを作り続けてきたんですって。
このバッグとわたしのお付き合いも、もう長いことになります。わたしが、はじめてあおのさんのバッグに出会ったのは、北海道の教会にいたときでした。

刺繍が施された、手作りの温かみのあるバッグです。わたしが東京に移ると、追いかけるようにして、わたしのいる教会のこども達にも、あおのさんは、バッグを送ってくださいました。こどもたちは、かわいいーっといって、礼拝に来るたびに、聖書なり、賛美歌なりを入れて腕に下げてきます。そして、わたしが、鹿児島に移り、鹿児島加治屋町教会で過ごすことになると、また、あおのさんは、加治屋町教会の低学年のこども達につくって下さったのです。それが、この前のクリスマスに低学年がもらったプレゼントでした。驚くことに、あおのさんは、今の中央駅のそば、車町で生まれ、小学4年生まで、大龍小学校に通っていたそうです。加治屋町教会が照国町にあったころに、礼拝に出席したこともあるそうです。空襲がひどくなると、垂水に疎開し、その後、京都の高校、大学へと進学されて、クリスチャンになられたのです。もう、このバッグをつくれるのは、加治屋町教会のこども達で最後だろう、ということでした。ずいぶん歳を取られたのです。バッグを作り続けてこられたのは、同じ信仰をもった夫も喜んでくれたから、ということでしたが、そのご夫君も2年前に亡くされました。ご自分が生まれ育った鹿児島のこども達へ、今回、クリスマスに間に合うようにと、一生懸命、老いた目で、見ずらい黒地の布に刺繍刺してくださったことを思うと、わたしは、さみしくも感じ、不思議にも感じます。「わたしのことを、すこしだけ、教会のこども達に話してやってくださいね。」と書いたあおのさんのお手紙。わたしが、初めて出会ったときのバッグ以来、少しも変わらない、懐かしいなつかしい、あおのさんのバッグです。
低学年のクラスでは、こども達から、あおのさんへ、こんなお手紙を送ったそうです。ちょっとだけ、紹介しておきます。

この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています
2008年01月20日
2008年01月14日
今日の9時からの礼拝は、こどもと大人も一緒に集まり、1月誕生会でした。歌でお祝い。お菓子ももらいます。
♪うまれる前から 神様に 守られてきた 友達の 誕生日です おめでとう
うまれて今日まで みんなから 愛されてきた 友達の 誕生日です おめでとう♪
こどもの時って、自分の誕生日は、特別にキラキラと輝いて見えました。誕生会のこどもの顔をみると、そうなんだな、と伝わってきます。だって、こんなに愛されて大きくなっているのですもの。
こどもも おとなも おめでとう!

20才になるY子さんも、おめでとう!成人のお祝いの式もありました。
親から少しずつ離れて、自分自身のかけがえのない人生を歩んでください。大丈夫☆いつでも両親とみんなの祈りと、神様のバックアップがあるから。
えっ。神様のバックアップって!こころ強いね。神様を信じていると、いざという時に元気がでるのをY子さんも、よく知ってます。
小さなこどもたちも、いつかはY子さんみたいな、
きれいなお姉さんになるんだね。

精勤賞もありました。一ヶ月やすまなかった人、牧師先生と握手して賞状をもらいます。教会って、たのしいんだね。寒い日曜日の朝だって、寝坊しないでくるんだもの。
来週も教会でこどもたちを待ってまーす。


♪うまれる前から 神様に 守られてきた 友達の 誕生日です おめでとう
うまれて今日まで みんなから 愛されてきた 友達の 誕生日です おめでとう♪
こどもの時って、自分の誕生日は、特別にキラキラと輝いて見えました。誕生会のこどもの顔をみると、そうなんだな、と伝わってきます。だって、こんなに愛されて大きくなっているのですもの。
こどもも おとなも おめでとう!

20才になるY子さんも、おめでとう!成人のお祝いの式もありました。
親から少しずつ離れて、自分自身のかけがえのない人生を歩んでください。大丈夫☆いつでも両親とみんなの祈りと、神様のバックアップがあるから。
えっ。神様のバックアップって!こころ強いね。神様を信じていると、いざという時に元気がでるのをY子さんも、よく知ってます。
小さなこどもたちも、いつかはY子さんみたいな、
きれいなお姉さんになるんだね。

精勤賞もありました。一ヶ月やすまなかった人、牧師先生と握手して賞状をもらいます。教会って、たのしいんだね。寒い日曜日の朝だって、寝坊しないでくるんだもの。
来週も教会でこどもたちを待ってまーす。

この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています
2007年12月28日

どこの教会や、教会幼稚園にも、きまって使い古しのロウソクが、戸棚かどこかに眠っているはずです。前の年に、アドベントからクリスマスにかけて点されてきたロウソクたちです。
巡ってきた新たなクリスマスを迎える時期になると、それらを取り出して、古くなったロウソクをよみがえさせるのがわたしの楽しみです。
詩人は、薄汚れたコインをすっかり綺麗に磨きあげて、ピカピカのを手の平に置いて、人に差し出す仕事といいます。すでに、人から見向きもされなくなったというのに、同一のものに新鮮さを加えて、人に驚きや感動を与えることができるのです。
ロウソクが、まるでキャンデイのように、輝いて、誰からともなく、おいしそう!と口をついてくだされば、詩人の役目はほぼ完成。
毎年、わたしが教会のこどもたちと作り続けてきたロウソクは、まづ、何種類もの色でロウのキューブを作るのです。蝋とクレヨンを空き缶に入れて溶かし、バットに流して固め、キューブに切り分けます。
下準備は根気の要る仕事です。でも、キャンデイのようなキューブをガラス瓶に分けていると、幸せな気分になります。私自身を喜ばせ、驚かせるための仕事でもあります。
蝋を溶かした中に、古いロウソクの芯も浮かんでいます。これさへ、新しいロウソクの芯になるのです。いざ、こどもたちとの作業は、ほとんど色あわせ。
カップにオイルを塗らせ、芯をカップの底の真ん中の部分から挿していき、キューブを好きな色の取り合わせでカップに入れさせます。
そして、最後の仕上げのために、私がこのために愛用している、神戸のゴーグルが入っていた大きくて一番深い缶に、たくさんのロウソクをポキポキ折って投げ込み、湯銭で溶かしていくのです。
なみなみと缶に溶けた、透明な蝋を、こども達と、それ専用のお玉ですくって、キューブのはいったこどもたちのカップに注ぎます。
何年も一緒に作り続けてきたこども達の心の中に、ロウソクの思い出は残っていることでしょう。
6歳からずっと作ってきたNちゃんは、中学生。彼女のお母さんは、ロウソクをこっそりしまっているそうです。いつか、Nちゃんが大きくなった時期を見て渡してあげるそうです。
どんな時期にどんなタイミングでこども時代の片鱗を見せてあげるのでしょう。
今年は、教会こども会の中高生とのアドベント夕食会で、ロウソクを作りました。
やはり、おいしそうなロウソクにしあがりました。
みんなのを見てうっとりしているのは、やはり裏方のわたしです。本当に幸せ。
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています
2007年12月22日
敬愛幼稚園では、ご家庭の都合がつくこども達は、日曜日に礼拝を守っています。
卒園児達や、来たいこども達も、日曜日に教会に集まります。これが、教会こども会です。
それで、こども会では、みんなで一緒に礼拝をしたり、楽しい行事をしています。
今日は、こども会のクリスマス会でした。
今日のクリスマス礼拝は、幼稚園児や、卒園したての低学年の讃美の声が大きく響いて、礼拝堂に居ると、本当に元気がでました。(幼稚園の時が一番歌声が大きいのですよ。)そして、高学年の朗読で、クリスマス物語を見ました。今では小さいこどもをお世話する側です。少し前まで自分達もあんなだったのに、かわいい仕草や、幼い人の単純さをみて、くすりっと笑います。このギャップをユーモアと呼びますね。
今日は、やっとピニャーターを叩ける日。11月から、こどもたちは、ピニャーターを作り、叩き棒を新聞紙で丸めて固くしておきました。ピニャーターは、風船を膨らませた後に、(中に空間を作ること)針金や新聞紙とヤマト糊、最後に色とりどりの包装紙で細工していきます。
85人のこどもたちが、3つのピニャーターを次々に叩いてもなかなか割れてくれないピニャーターくん。でも、さすが、ギャングエイジにかかれば、破れたところから中のお菓子が出てきて、最後には一気にお菓子が床にこぼれます。こぼれたお菓子を素早く籠に集めるこどもたち。もう大喜び、大はしゃぎ。日本でピニャーターをやっているのは、ここだけかしら?
そこで、絵本「クリスマスまであと9日」 (エッツ ラパテイダ 作/富山房 )のメキシのポサダ祭りのお話を読んでみて下さい。ピニャーターは、メキシコのクリスマスのお楽しみなのです。そして、絵本だけでなく、ピニャーター祭り
をしたければ、こども会におこし下さい。

卒園児達や、来たいこども達も、日曜日に教会に集まります。これが、教会こども会です。
それで、こども会では、みんなで一緒に礼拝をしたり、楽しい行事をしています。
今日は、こども会のクリスマス会でした。
今日のクリスマス礼拝は、幼稚園児や、卒園したての低学年の讃美の声が大きく響いて、礼拝堂に居ると、本当に元気がでました。(幼稚園の時が一番歌声が大きいのですよ。)そして、高学年の朗読で、クリスマス物語を見ました。今では小さいこどもをお世話する側です。少し前まで自分達もあんなだったのに、かわいい仕草や、幼い人の単純さをみて、くすりっと笑います。このギャップをユーモアと呼びますね。
今日は、やっとピニャーターを叩ける日。11月から、こどもたちは、ピニャーターを作り、叩き棒を新聞紙で丸めて固くしておきました。ピニャーターは、風船を膨らませた後に、(中に空間を作ること)針金や新聞紙とヤマト糊、最後に色とりどりの包装紙で細工していきます。
85人のこどもたちが、3つのピニャーターを次々に叩いてもなかなか割れてくれないピニャーターくん。でも、さすが、ギャングエイジにかかれば、破れたところから中のお菓子が出てきて、最後には一気にお菓子が床にこぼれます。こぼれたお菓子を素早く籠に集めるこどもたち。もう大喜び、大はしゃぎ。日本でピニャーターをやっているのは、ここだけかしら?
そこで、絵本「クリスマスまであと9日」 (エッツ ラパテイダ 作/富山房 )のメキシのポサダ祭りのお話を読んでみて下さい。ピニャーターは、メキシコのクリスマスのお楽しみなのです。そして、絵本だけでなく、ピニャーター祭り
をしたければ、こども会におこし下さい。
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています


f





毎年、小学科の子供達が楽しそうに準備しているところをみていました。
お鍋、とっても美味しかったです。おにぎり、焼芋も…
まゆみせんせいがお祈りされていましたが、誰も怪我することなく、会が進んでよかったですね。
そして、朝早くから、かまどの準備、おにぎりの用意etc.…ありがとうございました。