お預かり保育のおやつは、手作りパン☆

resultCIMG0758.png今日のお預かりキッズ のおやつは、手作りパン。ウインナーパンに、チーズパン、あんぱん。

ずーっと何年にも亘って、教会と幼稚園でパンを焼き続けてくださる厨房スタッフのMさんのご指導のもとに、教会のボランテアで作る日でした。

厳選された小麦粉と本物のバター(たっぷり)、あんこも、Mさんがたくさん小豆から煮てくださいます。こんな食へのこだわりが、普段の給食にも生きているのですね。

こどもたちも、厨房から上がってくる焼き立てのパンの香りの中で遊んでいます。今日、お預かりでなかったこどもは、残念でした!又来月は7月4日が、パンのおやつの日になりまーす。

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朝から焼くベーグルパン

20080424125004.jpg昨朝、厨房では、スタッフが、ベーグルパンを焼いていました。
ベーグルパンは、卵や牛乳がはいっていないフランスパンに似たパンですから、アレルギーのあるこどものメニューに使ったりもしています。一次発酵した生地をお湯の中に入れて、前後をひっくり返して引き上げて、二次発酵を待つ、手の込んだおいしいパンです。コロッケは、こどもの口にあわせたかわいい俵型です。
掻き揚げは、延長保育の3時用で、腹持ちがよくて、夕方にさしかかるこども達のエネルギー補給のための楽しいおやつとなります。

 
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名残惜しいな☆カレーライス

20080313002502_2.jpg今日は、最後の給食。カレーライスでした。お代わりも並んでいます。食べ終わった子は、お皿を戻しに行きます。「敬愛の給食もっと、たべたい!」ゆり組みさんは、名残おしいようです。

本当に、今日で、ここでお昼をいただくのは、最後なんですねー。親の方が、さみしくて、それを認めたくないようです。
卒園まで、保育はあと2回。

 
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早春ちらしずし☆

resultCIMG0138.jpgおひな祭りは、春を先取りする、嬉しい節句。毎年恒例の ちらし寿司です。薄焼き卵がとてもきれいでした!ところで、何故か目が、お椀に泳いでいる素麺に行ってしまいます。こどもたちも、そのようで、汁物のお代わり、もちろん素麺ほしさに、いくつもお代わりしたようです。カツオと昆布のシンプルなだし汁が、すごくおいしかったという証拠。だから、主食のちらし寿司が、とてもおいしかった。カルピスのゼリーも、さわやかでした。つまり、お膳の上では、組み合わせ次第で、それぞれの料理が引き立つ!と語っているようですね。それが、料理の献立というものでしょう。お寿司の端っこには、ダシを取った後の昆布とカツオの佃煮風。主婦なら、なんだか、温かく感じるのは、経済が、心の品のよさだからかな。保護者の方たちは、いかがでしたか?こどもたちは、そんな哲学も関係なしに、みんな、いっぱい、春を食べました☆





resultCIMG0141_1.jpg今日は、3月の誕生会だったので、3月生まれのこどもたちの保護者も、お食事に招かれています。
和服姿のおばあちゃまも。桃の節句に着物が似合います。

 
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ポテト饅頭、名前募集中!

resultCIMG0117_1.jpg 先週の給食メニューで、新作、ポテト饅頭 がでました。
でも、他に代わる名前を募集中。こども達も、いろいろと頭をひねってネーミングを思案する日でした。

マッシュしたポテトを衣に小さく切った素麺をくっつけて揚げるんでしょうね。野菜のあんをかけて食べます。右が園児用でちいさいサイズ。新作ににぎわう給食でした。

 
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から揚げだよ!

                                 鶏のresultCIMG0073.jpgから揚げ。みんな大好き。副食のほうれん草の白和えは、なかなか若い家庭では、味わえないかもしれません。ときどき、こんにゃくなんかが、ツルっと舌で感じられておいしいものです。卵スープとグラハムパン、いただきまーす。
 
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含め煮も、あれこれ

20080206214306_1.jpg地味だけれども、高野豆腐の含め煮も、敬愛幼稚園の給食の大事なメニューです。高野豆腐の上には花形のにんじん、干し椎茸の煮物、グリーンピース。小さなお皿に手の込んだ、かわいい一品です。さめて味が落ち着く含煮。口の中にじわーっと広がるダシの味。そう、含め煮は、かつおと昆布のダシの良さで食べる料理ですね。好きなこどもは、いくつもお代わりしたくなります。忙しい子育て中には、手間のかかったお惣菜が恋しくなりますが、家では、ささーっと粉末のダシで含め煮を作ることもあるでしょう。それは、それで、毎日のことなんですから、手抜きがあって当たり前。けれど、本物のダシの味を知っておくこととはまた別のこと。だから、給食のお惣菜はありがたいことです。さて、右側が、鶏のそぼろといり卵と高野豆腐。左は、アレルギー対策で用意した、豚のそぼろとコーンに、お麩の含め煮です。大豆アレルギーのこどもは、お麩の含め煮ですか。工夫が感じられます。
 
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実だくさんの ミネストローネ☆

resultCIMG0086_1.jpg敬愛の給食は、いつも野菜がたっぷり。お家の方も安心でしょう。今日のスープには、玉葱、トマト、にんじん、ジャガイモ、セロリ、シメジ、大豆、パセリにベーコン。鶏がらでゆっくり味をだした、トマト味の良いお味。心も身体も温まります。スパゲテイサラダも人気。こちらは、きゅうりとにんじんにシーチキンでマヨネーズ和え。身体と心は正直だから、野菜不足になるとイライラしますよね。だから、野菜は大事。わたしの友人は、もう大きくなった息子がキレはじめると、まあ座りなさい、といって、野菜料理をたくさん作ってやるそうです。彼が、食事しながら落ち着いてくるのって、すごい効き目だよ、って。野菜をつかった料理は手間がかかるので、作る方にも多少の余裕がないと、野菜なし料理になっていまうんですよね。
さて、さて、みんなと一緒の給食だと、こどもたちは、よく食べています。よかったー。
パンは、知り合いのお料理の先生のところで朝焼いてもらいます。こどもは、やはり手作りパンが好きです。ちなみに、厨房でパンを焼く日もあります。いづれにしても手作りパンです。お皿にのっているラスクは、延長保育(キッズ)での3時のおやつ用です。いつもは、一人何枚か、決まっているのですが、今日は自由にどうぞ、という日に、「11枚食べたー。」と満足していた男の子がいました。


resultCIMG0088.jpgお好みに、こんな食べ方もありました!パンに穴をあけて、サラダを押し込んでいる子がいます。自分たちでサンドイッチを作ってたべるのもおいしいようです。年上のこども達がやっていたのを真似たら、おいしかったので、このメニューになると、きまって、こうやって楽しむこどもがいますよ。

resultCIMG0085_1.jpgこちらは、もも組みさん。2学期から、入ってきた一番小さいクラス(満3歳児クラス)の3人仲良しさんたち。教室で、お昼ごはんの感謝のお祈りを終えると、一番はやくにホールにやってきました。このあと、ぞくぞくと大きいクラスの友達も飛び込んできました。みんないっぱい遊んだあとは、待ち遠しいお食事です。おいしく、楽しく食べる意欲って、元気の素ですね。

 
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メニューを見なくてもわかっちゃう!

今日から給食です。やっぱり、カレーでしたね。ジャガイモがやわらかくて、たくさん入っていました。昨日は、メニューも見ないで、献立をあててしまったYちゃんの言う通りでしたね。野菜がたっぷり入った鶏ガラのスープもおいしかったです。スープは、いつも本格的で、丁寧にダシが取れているのでとても、おいしいのです。こんな先生との会話が聞こえて来ました。

まづ、給食準備の時のこと。

年中さん「先生、手伝うよ!」(二つ椅子を運んでくる)
「先生、もう一つ持たせて。」
先生「えっ、大丈夫?」
年中「大丈夫だよ!だって、もうすぐ ゆり組だから。」(ゆり組みは、年長クラスです)
同じ年中さんのお友達も「ねーーー!!」(と共感)


すごい食欲のこどもたち。

先生「カレー減らす人ー!」(大声で)
こどもA「シーン。」
こどもBresultCIMG0017.jpg「なんで、そんな事言うの?」
こどもC「減らさないで、増やしてー。」

急いで食べている子に、
先生「もっと、ゆっくり食べたら?」
こども「だって、早くたべないとおかわりできなくなる。カレーも、デザートも、スープも、ぜーんぶ おかわりしないと!」(・・・・そんなに燃えなくても・・・)
先生「大丈夫。おかわり いっぱいあるから。」

 
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ハヤシライスで、いただきまーす!

blogDSCF4221.jpg給食室では、朝早くからクリスマスのパウンドケーキ焼き。
今日は、2学期最後の給食です。スタッフ4人で、厨房は朗らかな中にも真剣。
なにしろ、こどもたちの食育を預かっていますからね☆
さて、今日のハヤシライスもこどもたちのお気に入り。
ゼリーだって、いくつでもおかわりしたいのです。
ちょっとラム酒の香りがオシャレなケーキは、クリスマスに特別。

朝、Rちゃんのママからお休みのお電話。
「あー、でも幼稚園にいきたいなー。遊びたいなー。給食も今日が最後だしー。」
そうね。でも、ゆっくり休んで3学期には、また元気にモリモリ食べてください。
一人っ子のRちゃんにとっても、先生と仲間で会食することは、とてもうれしいことですね。

わたしが、北海道で4人の子育てをしていた時期には、実家にこどもたちをつれていけるのは年に1回。核家族では、家庭の食文化を伝えるのも、なんか元気が出ない。そこで、毎年クリスマスや正月の一番楽しい日には、郷里に帰れない友人(帰れないって、とても寂しいのです。)をたくさん招いて、みんなで会食をしたり、もちつきをしたり、ゲームをしたりしていました。本当に、子育ての忙しかった日々。細やかなことはできなかったけれども、笑い声が溢れていて楽しかったこと。

さて、親子で幼稚園のメニューを楽しみにしていてくださるのも嬉しいこと。「家ではあまり食べてくれないのに、給食ではいっぱい食べてるみたい。どうしてでしょう?レシピ教えてほしい。」なんて声も。こどもにとっては、美味しいくて、楽しくなる笑い声が、いっぱい いっぱい必要です。(もちろん大人も。)愛は、見えるのです。にんじんの☆からも、おいしい、と嬉しくなる愛が。 では、今日も、いただきまーす。

 
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